黒柴スポーツ新聞

ニュース編集者が野球を中心に、心に残るシーンやプレーヤーから生きるヒントを探ります。

広島・赤松真人のがん公表で胃カメラデビュー~健康第一でいきましょう

夜。よつ葉乳業のミルクコーヒーをひと口。やさっしい味…

人間ドックのため昨夜から昼まで絶食。朝、コップ半分の水だけだった。何だかんだで食事を抜くほどの働き方はしていないので、一年に一度の絶食。食事のありがたみを感じる日でもある。

が、今回は少し違った。胃カメラデビューを果たしたからだ。

つらいとは聞いていた。が、麻酔もあるしそれほどでも、というネットの記事をわざわざ探しだし自己暗示をかけていた。大したことない、ないと。

が、やはり異物を体は受け付けない。えずくのなんの。ある意味正常なんだろうけど。で、カメラに体を貫かれている間思ったこと。「これが治療ならもっと辛いぞ。検査で辛いとかは言えない」

毎年バリウムを飲んでいた黒柴スポーツ新聞編集局長がなぜ今年は胃カメラにしたか。それは広島の赤松真人胃がんを公表したからだ。

体が資本で、鍛え上げた人でもがんになる。がんとトレーニングの関係はないかもしれないが、プロ野球選手でもがんになるのだから、鍛えていないサラリーマンはなおさら体に気をつけねばならないのでは?という単純な思考からだ。広島ファンでも赤松真人ファンでもない。赤松真人にはまたグラウンドを駆け抜けてほしいけれど(復帰応援しています)。

ちなみに毎年行く人間ドック会場は待ち時間が長い。じゃあ場所変えたらいいじゃんという話だが、病院とか行き慣れていないので知らない場所が嫌。なので通いやすい、同じところに毎年行っている。そこで一つ仕事も済ませ、仕事に役立つメディアの本も読み、並行してこの本も読んだ。

鎮勝也氏著「二人のエース 広島カープ弱小時代を支えた男たち」。カープファンじゃないとか言いつつまた広島。いやいや、この本の主人公、安仁屋宗八外木場義郎プロ野球を知る上で必須だから。名投手である。この本を読んでる途中で胃カメラに向かったのだった。本に夢中だったから広島市民球場から胃カメラ検査室に入場した気分であった。まあ緊張する間もなかったからいいか。

今日は書評を書くコンディションではないのでまたゆっくり。前回「勇者たちへの伝言」でも感じたが書評は慣れないとネタバレしそうで難しい。引用ばかりじゃ芸がない。自分にしか書けない感想じゃないと。というわけでまたの機会に。
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安仁屋宗八カムバック賞をもらったことは本で知ったが、黒柴スポーツ新聞編集局長も無事胃カメラ検査からカムバック。きつい局面はあったが係員さんが背中をさすってくれた瞬間ものすごい楽になれた。別に人間ドックの係員になるという意味ではないが、ピンチの時に背中をさする側の人になりたいと思った。そういう「フォローができる」存在に。

結局、今日のところは体に問題はなかった。酒、たばことは無縁だしあとは運動だけ。比較的健康だ。悪くなりようがない。が、油断はしないようにしよう。

赤松真人が勇気をもってがんを公表した結果、ある一人のプロ野球ファンが胃カメラをのむ気になったという話、でした。黒柴スポーツ新聞の愛読者の皆様、くれぐれも健康には留意を…。

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