黒柴スポーツ新聞

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巨人の橙魂2017でオレンジのつばキャップ登場~巨人の野球帽は赤いつばの時代もあった!

2017年、巨人が「橙魂2017」と銘打ったファンサービスを行う(5月3、10、27日、6月2、17日、7月10、29日)。選手がオレンジ色ユニホームを着るだけでなく、つばと頭頂部がオレンジ色のキャップもかぶる。

 巨人のカラーと言えばオレンジなのだから今更何だという話。だがつばがオレンジというのは初めて見た(前にもあったのかもしれませんが)。オリオールズみたいだ。販売もするという。税込14580円なり。

 

つばがフラットブリムという。平つば、とでも訳すのだろうか?(詳しい方、ぜひ教えてください)売り出し中の筒香嘉智みたいにフラットなつばのようだ。ヒップホップかぶりができますね。

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つばが印象的な色と言えば、2017年4月28日からの大阪クラシックソフトバンクホークスが南海の1980年版ユニホームを復刻させるに当たりつばが朱色のキャップをかぶる。これが先日書いた記事。

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リアルタイムで1980年ホークスを応援していたという方はその少年時代、このユニホームを「スイカ」と呼んでいたそうだ。史上最高の新人とも言われる木田勇にこてんぱんにやられたとも教えてくれた。ユニホームは成績がつくる。最下位に沈んだ時のユニホームだからあまりいい印象がないかもしれない。ぜひ今年はこのユニホームが起爆剤となって日本一を奪還してほしい。

 

知っている人は知っているが、巨人は昔、帽子のつばを赤くしたことがある。

 

 詳しい年代までは突き止められなかったが1960年のユニホームではつばが赤かった。ご存じの方はぜひコメントお願い致します。

 

巨人がユニホームに赤を取り入れたのはカラーテレビ対応と何かで読んだことがある。

 

もしかしたらいろんなものがカラー対応という時代だったのかもしれない。だがすでに伝統が築かれてきたジャイアンツ。カラー対応だからと簡単に赤が導入できたかどうか。キミ、そんなことやめておきたまえ、という声も容易に想像できる。

 

だが新しいものを取り入れようという考えは好意的に映った。伝統にあぐらをかいたらそこで成長は終わる。老舗企業は気付かれないところでマイナーチェンジをしている。老舗イコール古いと決めつけてはいけない。もっとも過去の成功体験にしがみつく、化石のような考えの経営者は世間にいっぱいいるのだろうが。巨人も優勝を重ねてきたからそこまで突飛なことをする必要はなかったのかもしれない。

 

巨人の赤込みのユニホームの評価はどうだったか知らない。だがもし黒柴スポーツ新聞編集局長が、普及したてのカラーテレビで旧態依然とした古風なユニホームを見せられたら萎える。このチームやる気あるの?って思いそう…。誰の発案かは知らないがこの赤導入の一件はチャレンジ精神が感じられる、好きなエピソードだ。

 

今回のオレンジのつばも誰かが企画して誰かが通したキャンペーンだ。ウケたら一番いいが今までにやっていないことにチャレンジすることこそ意味がある。ジャイアンツ、だてに毎年集客してねえぞ、と思ったことだった。

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