黒柴スポーツ新聞

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ナゴヤ球場23年ぶり1軍戦開催で名場面列挙~ドラゴンズファンに歓喜のファンファーレを

2019年、ナゴヤ球場で23年ぶりに1軍戦が組まれるという。3000席しかなく、プラチナ化は必至という日刊スポーツの記述を見て「?」と思ったら3月7日=オープン戦だった。

 
せっかくなのできょうはナゴヤ球場の試合について書いた記事を紹介する。まずはノーヒットノーランを逃した斎藤雅樹から落合博満が放ったサヨナラホームランの記事。大好きな吉村功アナウンサーの名実況を書き起こしてみた。
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ナゴヤ球場は歴史的な試合がすごく似合う。近藤真一がプロ初登板初先発でノーヒットノーランを成し遂げたのもナゴヤ球場だった。先日この記事に急にアクセスが集まったのは何かあったのだろうか?
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その前は吉村禎章と激突した栄村忠広の記事が急に注目された。平成が終わろうとしている今、もろもろ振り返りモードなのか? ちなみに栄村の件はナゴヤ球場ではなく札幌・円山球場
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記事にはしていないがナゴヤ球場と言えばあの10.8の舞台。私は当時修学旅行の真っ最中だったのだが、クラスメイトと、バスの中や宿の部屋のテレビに釘付けになっていた。あ、思い出した。その試合で立浪和義がヘッドスライディングした件については先日書いたのだった。
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ドラゴンズファンからしたら「10.8じゃねえだろ、ナゴヤ球場ではドラゴンズも優勝してるだろ」となるだろう。ご安心あれ。黒柴スポーツ新聞は1988年の中日優勝試合も書いている。胴上げ投手は郭源治吉村功アナウンサーがまたもや登場する。あの名実況をもう一度。
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ナゴヤ球場といえばパロマの文字が印象的だった。通いなれた方にはぜひナゴヤ球場トリビアを聞きたいものだ。一度行きたいなと思っているうちに立派なナゴヤドームができてしまった。
ナゴヤドームで待ちあわせ

ナゴヤドームで待ちあわせ


 
ちなみにうろ覚えだったが調べてみたらナゴヤ球場は中日スタジアム時代の1951年、火事で全焼したという。野球場が全焼とは相当な火事だったのだろう。動画をあさっていたら1990年にも火事が……。燃やすのは闘志だけにしてほしい。
ドラゴンズ裏方人生57年

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そしてナゴヤ球場といえばホームランが出た時のファンファーレ。限定企画かもしれないが、ナゴヤドームでも流れることがあるみたいだ。素晴らしい。何とも言えない哀愁がある。
2019年はスーパールーキーの根尾がいる。根尾が順調なら3月7日のナゴヤ球場での試合にショートを守るかもしれない。これは貴重だ。興味がある方はぜひナゴヤ球場を堪能されたい。東海地区の方がうらやましい限りである。


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