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黒柴スポーツ新聞

現役記者が野球を中心に、心に残るワンシーンやプレーヤーについて綴ります。

侍ジャパン打線好調で2017年WBCの視聴率がよいらしい~スモールベースボールから脱皮するのか

WBCの視聴率がいいらしい。産経ニュースによると14日のキューバ戦(TBS系列)は関東地区の平均視聴率が27.4%だった。

12日のオランダ戦(テレビ朝日系列)は関東地区の平均視聴率が25.2%だったそうだから少し上がった。オランダ戦が延長を制した熱戦だっただけに呼び水になった感はある。

こちとらテレ朝難民だから見られないと分かった時の脱力感と言ったら何とも言いようがない。昔は居住地のせいにしていたがインフラが整った昨今、テレビ朝日難民はただの言い訳にすぎない。見たいものがあるなら投資せねばならない。いいコンテンツにはそれ相応の対価が払われるべきなのだ。

別に侍ジャパンにとって視聴率は直接関係ないが応援や盛り上がりのバロメーターではある。これを書いている2次ラウンドのイスラエル戦も6回に打者一巡の猛攻。一挙5点を奪い優勢にゲームを進めている。強いぞ侍ジャパン

それにしても筒香嘉智が頼りになること! まさに主軸。打ってもニヤニヤしない様はまさに侍である。四番だから一発狙いしても責められないのにきっちり同点タイムリー打ったりとカッコよすぎ。
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そして昨日書いたが小林誠司がブレイク中。今夜もしぶとく打点を記録した。キューバ戦の勝負どころでは代打に内川聖一が器用されたがそこは役者が違っただけ。別に小林誠司がマイナス評価を食らった訳じゃない。
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キューバ戦でのタイムリー、見ましたか? あの弱々しいレフト前タイムリー。しかしそのレフトがデスパイネセカンドランナーを殺せそうな気配がない。ホームに突っ込ませた三塁コーチャーの大西コーチがしっかり状況判断できていたと解説の原辰徳が評価していたが、そこそこの野球好きなら勝負を懸けられそうな場面ではあった。まあ口で言うのは簡単。あの場面で迷いなく腕を振れるのがプロだ。

あれだけ打てないと酷評されていたのにホームランがそこそこ出るし、継投もフラフラしそうだったのがそこまで大崩れはしない。この辺りが素直に視聴率に反映されていると見た。

そう、やはり面白い試合をしたらファンは喜ぶのだ。これに尽きる。個人的には投手戦なり接戦が好きだが、みんなで盛り上がるにはそれなりに爆発してもらわねば。侍ジャパンが勝つなら守り勝つ野球とされていた面があるが、このまま打席が好調ならWBC閉幕の頃には打ち勝つ野球に衣替えしているかもしれない。そうなればますます視聴率が楽しみだ。

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