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黒柴スポーツ新聞

ニュース編集者が野球を中心に、心に残るワンシーンやプレーヤーについて綴ります。

助っ人外国人の野球カードとフィギュアでPPAPを作ってみた~パチョレック編

バラエティ番組でピコ太郎を見かけてからPPAPの音楽がこびりついてしまった。さすがにこれで野球ネタの記事は書けないと思いきや黒柴社長(久々の登場)の散歩中に思いついた。助っ人外国人でPPAPを表現できないか? 



もちろんただ羅列するだけなら誰でもできる。黒柴スポーツ新聞がやるなら所蔵の野球カードを使ってやるわけでこれはちょっとハードルは上がる。早速「P」と「A」の選手を探してみた。



パチョレック。来日から4年連続3割。もっと評価されていい選手である。大洋から阪神に移籍したが思えばこの頃から阪神は他球団でそこそこやった選手を獲得していた。このカードは1990年セ・リーグ首位打者カード。
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ペドラザ王貞治政権下、ホークス勝利の方程式に欠かせない守護神だった。アメリカでも経験がなかった抑えで日本で大成功。胴上げ投手になったのは野球の神様からのご褒美だろう。このカードは2000年パ・リーグ最優秀救援投手のカード。
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続くAの選手が見つからない。オリックス時代のアリアスを見つけやれやれと思ったら…裏面の名前は「ジョージ」になっていた。




プロ野球記録大鑑巻末の選手名簿でア行を見てみるとアニマルの名が。ぜひ載せたいがカードが手元にない。ムムム…そうだ、あの手を使おう。




大親友にもらったフィギュア。ジョージアのおまけシリーズ。われわれの世代はストライクだが若干たけし軍団の記憶も混ざっている。
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最後はペタジーニ。このカードは1999年本塁打王のカード。44本打っていた。裏面の解説によれば7人目の「新外国人本塁打王」。ヤクルトではパリッシュ、ハウエル、ホージーに次ぐ4人目。いい選手を獲ってきているということだろう。
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っていう話。と、すべらない話風に終わるしかないが、たまには特に意味もない構成もいいだろうとやってみた。このブログの副産物はしこたま貯め込んだ野球カードを披露する場ができたこと。お行儀よくバインダーや箱に入っているだけではカードもかわいそうだ。カードのご紹介が、ああ、こんな選手いたよね。そういえばあの人はどうなったんだ?なんて検索や調べ物のつまみにでもなれば幸いである。



PPAP。あなたならどんな助っ人外国人が浮かびますか?