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黒柴スポーツ新聞

ニュース編集者が野球を中心に、心に残るワンシーンやプレーヤーについて綴ります。

横浜大洋ホエールズユニフォーム復刻記念で過去と現在の選手は紺と白、どちらが似合うか考えてみた

先日タイガースの輝流ユニフォームについて書いたところ、初期からの読者の方から情報提供があった。DeNAが大洋のユニフォームを復刻しますよと。

www.baystars.co.jp

ホームページで紹介されていたのは復刻ユニフォームを笑顔で着ている三浦大輔と山崎康晃。ただし三浦はリアルタイムでこのユニフォームを着ているので復刻とも言えまい。

www.hochi.co.jp

黒柴スポーツ新聞編集局長が教科書として愛用している「週刊ベースボール50years2ー野球ファンの記憶に刻んだ半世紀 日本野球史にその名を刻んだスターたち」をまた開いてみた。今回復刻されるのは1978年から92年に使われたもの。78年といえば本拠地が川崎から横浜になった年だ。「横浜大洋」という名前になり、胸に「YOKOHAMA」の文字が入った。

 

ビジター仕様のものは太い文字で「TAIYO」。これも今見たら味がある。ここで分かる人にはわかる、どっちのユニフォームが似合うと思うかの話をしたい。分かりやすく白と紺とする。

田代富雄…白。

遠藤一彦…白。

斉藤明夫…紺。

佐々木主浩…紺。

三浦大輔…紺。

野村弘樹…白。

谷繁元信…紺。

高木豊…白。

屋鋪要…紺。

パチョレック…紺。

ポンセ…白。

分かる人だけついてきて下さい。こうしてみるといい選手がいたんだな。

 

 

現在の選手も試しに振り分けてみよう。こちらは似合いそうだなという想像だ。

筒香嘉智…紺。

梶谷隆幸…白。

山崎康晃…白。

山口俊…紺。

荒波翔…白。

ラミレス監督…紺。

石川雄洋…白。

おおまかに言えば、今も昔も大柄でがっしりした人は紺色に太文字のユニフォームが似合いそう。細身でスピード感がある人は白地のユニフォームが似合いそうだがいかがだろうか。Wマークの帽子をかぶる時、筒香はやっぱりヒップホップ系の人みたいなかぶり方するのかな。

tf-zan96baian-m-stones14.hatenablog.com

 

あらためて見ると遠藤なんてめちゃくちゃかっこいい。かっこいいのできょうの1枚に選ぼう。1982年から6年連続2ケタ勝利。まさにオトナのエースである。通算134勝128敗58セーブ。最多勝2回、最多奪三振3回。やっぱり遠藤といえばフォークのイメージがある。沢村賞も1回。本格派のエースはやっぱりかっこいい。 

 

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